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	<title>my weblog</title>
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	<description>babblings!</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2012</copyright>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 02:18:41 +0000</pubDate>
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		<title>思想論文の公開可能日</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 03:37:45 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;su&amp;#115;u&amp;#109;&amp;#117;&amp;#64;sh&amp;#97;ya&amp;#115;hi&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>田辺元</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=219</guid>
		<description>	「思想」1月号の二つの文章をWEB上に公開してよいと岩波に言われた期限は、半年以後＝7月6日以後。
日本哲学史研究の掲載は11月ころか。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>「思想」1月号の二つの文章をWEB上に公開してよいと岩波に言われた期限は、半年以後＝7月6日以後。<br />
日本哲学史研究の掲載は11月ころか。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>喜多さんから教えてもらったこと</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 15:54:48 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;su&amp;#115;&amp;#117;&amp;#109;u&amp;#64;shay&amp;#97;s&amp;#104;i&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>情報歴史社会学</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=218</guid>
		<description>	非常勤をお願いしている関西大の喜多さんと廊下でばったりあう。彼女がスタンフォードに在外で行く前にあったきりだから、もう２年近くあっていない？
	でスタンフォードで仕入れてきた話などで大変に面白いことをいろいろ伺う。今のマン・マシン系の講義も同じ方向とか。
	すぐ忘れるので覚書。
	1. Wiener の人間機械論の初版では、人間が機械に使われるというくらいイメージだったが、２版か何かで、そこが書き変わっていて明るいイメージになっている。それはオートメーションの現場を見て、むしろ「余暇、余裕が生まれる」という（これはアダムスミス以来の議論）面を見たから。
2. Sage system のデザインの中に、高度のユーザとしての人間以外に、部品としての人間（認識とか、操作とか）が入っている。それは computer museum の Sage の動画を見ればわかる。また、何とかという？？？文書でもわかる？
3. Amazon mechanical turk 。こういうやり方は知っていたが、このサービスは知らず&amp;#8230;。これがもうずいぶん使われているとのこと。
4. まだ何かあったような&amp;#8230; 情報処理学会の記事のこととか。初音ミクがなんとか&amp;#8230; もう忘れている。老人になって記憶力が落ちるのはは悲しい&amp;#8230; 
＃まあ、いやなことを忘れてしまうというメリットもあるけど。 
	その他、Winograd さんの1986年の例の本が生まれた時の経緯がわかる資料をもらってきたとか、もらう約束をとりつけたとか。これはすごい！ぜひ見せてもらいたいものだ。Steve Kline の資料もでてきたら、この当時のスタンフォードの雰囲気がわかり、両者の関係もわかるかも&amp;#8230; 関係といっても、人間関係はないことは WInograd さんに直接聞いて確認済み。しかし、Kline の思想が書いてあるWEBページを見せたら、自分と同じ考えだといってえらく喜んでいた。オフィスは数百メートルしか離れていなかったはずだが。Kline はスタンフォードの機械（熱力学関連の工学）
	Wiener と SAGE は是非調べる！！
	Amazon も、ピッカーと合わせて一緒にやろう。
	喜多さんと話すと、いつも本当にためになる。 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>非常勤をお願いしている関西大の喜多さんと廊下でばったりあう。彼女がスタンフォードに在外で行く前にあったきりだから、もう２年近くあっていない？</p>
	<p>でスタンフォードで仕入れてきた話などで大変に面白いことをいろいろ伺う。今のマン・マシン系の講義も同じ方向とか。</p>
	<p>すぐ忘れるので覚書。</p>
	<p>1. Wiener の人間機械論の初版では、人間が機械に使われるというくらいイメージだったが、２版か何かで、そこが書き変わっていて明るいイメージになっている。それはオートメーションの現場を見て、むしろ「余暇、余裕が生まれる」という（これはアダムスミス以来の議論）面を見たから。<br />
2. Sage system のデザインの中に、高度のユーザとしての人間以外に、部品としての人間（認識とか、操作とか）が入っている。それは computer museum の Sage の動画を見ればわかる。また、何とかという？？？文書でもわかる？<br />
3. <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon_Mechanical_Turk">Amazon mechanical turk </a>。こういうやり方は知っていたが、このサービスは知らず&#8230;。これがもうずいぶん使われているとのこと。<br />
4. まだ何かあったような&#8230; 情報処理学会の記事のこととか。初音ミクがなんとか&#8230; もう忘れている。老人になって記憶力が落ちるのはは悲しい&#8230; <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4e02c5440.gif' alt=':cry:' /><br />
＃まあ、いやなことを忘れてしまうというメリットもあるけど。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4e398ff7b.gif' alt=';-)' /></p>
	<p>その他、Winograd さんの1986年の例の本が生まれた時の経緯がわかる資料をもらってきたとか、もらう約束をとりつけたとか。これはすごい！ぜひ見せてもらいたいものだ。Steve Kline の資料もでてきたら、この当時のスタンフォードの雰囲気がわかり、両者の関係もわかるかも&#8230; 関係といっても、人間関係はないことは WInograd さんに直接聞いて確認済み。しかし、Kline の思想が書いてあるWEBページを見せたら、自分と同じ考えだといってえらく喜んでいた。オフィスは数百メートルしか離れていなかったはずだが。Kline はスタンフォードの機械（熱力学関連の工学）</p>
	<p>Wiener と SAGE は是非調べる！！</p>
	<p>Amazon も、ピッカーと合わせて一緒にやろう。</p>
	<p>喜多さんと話すと、いつも本当にためになる。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d6422f04.gif' alt=':-)' />
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>京都学派のデータ何とか回復&#8230;できたかな？</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=217</link>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:11:58 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;&amp;#117;s&amp;#117;mu&amp;#64;&amp;#115;ha&amp;#121;&amp;#97;sh&amp;#105;.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>未分類</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=217</guid>
		<description>	京都学派研究用のHDDの情報は何とか回復。どうもバッファか何かを持っていて、そこへの書き込みが間に合わないらしい。まだ１年たってないHDDなのに&amp;#8230;. 修繕に出そうかと思ったが値段をみたら手間に合わないような気がして新しいものにかえることにした。今度はメーカーを変えよう。
	しかし、壊れたディスクと、データの移転先のディスクの比較ができない。やろうとすると、読み出しの際にデータが失われるか、バッファへの書き込みが間に合わないらしい。量は膨大だし、うまく行っていると信じるしかなさそう。
	数年間の年月と（この間、何度前橋までかよったか）、ウン百万円の予算をつぎ込んで作ったデータが１万円代のHDDの故障のためにとんだのではどうしようもない。もっとこまめにバックアップしなければ&amp;#8230;
	しかし、これのせいで、連休中の仕事の予定がかなりくるった。近藤先生の内海忠司日記のサーチ実験ができず&amp;#8230;

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>京都学派研究用のHDDの情報は何とか回復。どうもバッファか何かを持っていて、そこへの書き込みが間に合わないらしい。まだ１年たってないHDDなのに&#8230;. 修繕に出そうかと思ったが値段をみたら手間に合わないような気がして新しいものにかえることにした。今度はメーカーを変えよう。</p>
	<p>しかし、壊れたディスクと、データの移転先のディスクの比較ができない。やろうとすると、読み出しの際にデータが失われるか、バッファへの書き込みが間に合わないらしい。量は膨大だし、うまく行っていると信じるしかなさそう。</p>
	<p>数年間の年月と（この間、何度前橋までかよったか）、ウン百万円の予算をつぎ込んで作ったデータが１万円代のHDDの故障のためにとんだのではどうしようもない。もっとこまめにバックアップしなければ&#8230;</p>
	<p>しかし、これのせいで、連休中の仕事の予定がかなりくるった。近藤先生の内海忠司日記のサーチ実験ができず&#8230;
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>思い出サルベージプロジェクト</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=215</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=215#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 15:49:30 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;susu&amp;#109;u&amp;#64;&amp;#115;ha&amp;#121;as&amp;#104;i&amp;#46;&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>未分類</category>
	<category>情報歴史社会学</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=215</guid>
		<description>	６月６日水５の情報歴史社会学で、日本社会情報学会の東北震災支援
思い出サルベージプロジェクトの活動を紹介をしていただけることになりました。プリゼンターは人間・環境学研究科吉田研究室の溝口佑爾さんです。
	溝口君は、この活動を大黒さんという社会学者の視点を利用して、後期ルーマンのメディア論で理解しようとしているが、ルーマン・大黒・溝口の視点は、シェーラー、田辺、ハイデガーの社会哲学、技術論や、J. Dewey のmedia論などと、非常に深い関係がありそうだ。特に、ルーマンの形式とメディアの関係などが、月５の特殊講義「形式と実質の思想史」の内容に見事に連動する。実に、おもしろい！
	溝口君と思い出サルベージについて色々と議論したときの覚書：
		写真を残すというアイデアは、どこかのフィルム会社の人のアイデアらしい。
	しかし、各地にある同様のプロジェクトの発足は、それぞれの地域で異なりに別々に始まっている。主体もバラバラ。被災者がリードした所も、支援者がリードしたところもある。
	写真も一種のメディア。家族の集合写真が親密圏のメディアとなる？
	日本社会情報学会のチームは、こういう支援をすることは全く想定せずに被災地（山元町）に入った。そこで被災者の人たちの声によりプロジェクトが始まった。
	写真をそうまでして残すというエートスか、海外の人には理解されないことがある。
	アメリカの人には、ハリケーンカトリーナの時には、こういうことがなかったといわれた。
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>６月６日水５の情報歴史社会学で、日本社会情報学会の東北震災支援<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1107/28/news008.html"><br />
思い出サルベージプロジェクト</a>の活動を紹介をしていただけることになりました。プリゼンターは人間・環境学研究科吉田研究室の<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1107/28/news008_3.html">溝口佑爾さん</a>です。</p>
	<p>溝口君は、この活動を大黒さんという社会学者の視点を利用して、後期ルーマンのメディア論で理解しようとしているが、ルーマン・大黒・溝口の視点は、シェーラー、田辺、ハイデガーの社会哲学、技術論や、J. Dewey のmedia論などと、非常に深い関係がありそうだ。特に、ルーマンの形式とメディアの関係などが、月５の特殊講義「形式と実質の思想史」の内容に見事に連動する。実に、おもしろい！</p>
	<p>溝口君と思い出サルベージについて色々と議論したときの覚書：</p>
	<ol>
	<li>写真を残すというアイデアは、どこかのフィルム会社の人のアイデアらしい。</li>
	<li>しかし、各地にある同様のプロジェクトの発足は、それぞれの地域で異なりに別々に始まっている。主体もバラバラ。被災者がリードした所も、支援者がリードしたところもある。</li>
	<li>写真も一種のメディア。家族の集合写真が親密圏のメディアとなる？</li>
	<li>日本社会情報学会のチームは、こういう支援をすることは全く想定せずに被災地（<a href="http://shi.na.coocan.jp/tohokukantodaijisin-3.html">山元町</a>）に入った。そこで被災者の人たちの声によりプロジェクトが始まった。</li>
	<li>写真をそうまでして残すというエートスか、海外の人には理解されないことがある。</li>
	<li>アメリカの人には、ハリケーンカトリーナの時には、こういうことがなかったといわれた。</li>
	</ol>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>HDDが&#8230;.(T_T)</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=214</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=214#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 02:18:06 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;&amp;#117;sumu&amp;#64;&amp;#115;h&amp;#97;&amp;#121;a&amp;#115;h&amp;#105;.jp&gt;</author>
		
	<category>泣き言</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=214</guid>
		<description>	西田資料全体サーチをSMART-GSでやると、DscSearchが capacity overflow をするようなので、
マルチスレッドでやろうと思って、SMART-GSから京都学派用のHDDにアクセスしたら読めない&amp;#8230;
色々やってみたら、どうもHDD自身が危ない。このデータが全部飛んだら大変なことになる。
最近のHDDは信頼性が高くなった（というより、僕が電車通勤しなくなってHDDに振動がかからなくなった
ことの方が大きいか？）のでバックアップをサボっていたので、ちょっと気にはなっていたのだが&amp;#8230; 
＃バックアップをサボるのはデータの量が巨大化していてバックアップに時間がかかりすぎるという
＃こともある。何とかならないか&amp;#8230; 完全にクラウドにするくらいしか解決策はなさそうな&amp;#8230;
	研究室の京都学派用HDDのかなり部分が共通している筈なので、そちらを元に回復を試みるしかない。
	ということで、明日は連休中ながら登校。連休というのは学者にとっては、思い通りに
仕事ができる時間なのではあるが、そういうときに限って、こういうことが起きる。 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>西田資料全体サーチをSMART-GSでやると、DscSearchが capacity overflow をするようなので、<br />
マルチスレッドでやろうと思って、SMART-GSから京都学派用のHDDにアクセスしたら読めない&#8230;<br />
色々やってみたら、どうもHDD自身が危ない。このデータが全部飛んだら大変なことになる。<br />
最近のHDDは信頼性が高くなった（というより、僕が電車通勤しなくなってHDDに振動がかからなくなった<br />
ことの方が大きいか？）のでバックアップをサボっていたので、ちょっと気にはなっていたのだが&#8230; <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d8676346.gif' alt=':-o' /><br />
＃バックアップをサボるのはデータの量が巨大化していてバックアップに時間がかかりすぎるという<br />
＃こともある。何とかならないか&#8230; 完全にクラウドにするくらいしか解決策はなさそうな&#8230;</p>
	<p>研究室の京都学派用HDDのかなり部分が共通している筈なので、そちらを元に回復を試みるしかない。</p>
	<p>ということで、明日は連休中ながら登校。連休というのは学者にとっては、思い通りに<br />
仕事ができる時間なのではあるが、そういうときに限って、こういうことが起きる。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4e02c5440.gif' alt=':cry:' />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>COLLABORATIVE MANUSCRIPT TRANSCRIPTION</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=213</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=213#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:57:56 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;s&amp;#117;sumu&amp;#64;&amp;#115;&amp;#104;&amp;#97;yas&amp;#104;i&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>SMART-GS</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=213</guid>
		<description>	良く似たことをやっている人のサイト：
http://manuscripttranscription.blogspot.jp/search?updated-min=2012-01-01T00:00:00-06:00&amp;#038;updated-max=2013-01-01T00:00:00-06:00&amp;#038;max-results=8
	テンプレートに使えないか？
	同様のプロジェクトの調査結果もあった！：
http://manuscripttranscription.blogspot.jp/2012/04/crowdsourced-transcription-tool-list.html
	JAHD2012のアブストラクトで collaborative transcription と書いて、英語としての妥当性を
調べるためにサーチしたらヒット。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>良く似たことをやっている人のサイト：<br />
<a href="http://manuscripttranscription.blogspot.jp/search?updated-min=2012-01-01T00:00:00-06:00&#038;updated-max=2013-01-01T00:00:00-06:00&#038;max-results=8">http://manuscripttranscription.blogspot.jp/search?updated-min=2012-01-01T00:00:00-06:00&#038;updated-max=2013-01-01T00:00:00-06:00&#038;max-results=8</a></p>
	<p>テンプレートに使えないか？</p>
	<p>同様のプロジェクトの調査結果もあった！：<br />
<a href="http://manuscripttranscription.blogspot.jp/2012/04/crowdsourced-transcription-tool-list.html">http://manuscripttranscription.blogspot.jp/2012/04/crowdsourced-transcription-tool-list.html</a></p>
	<p>JAHD2012のアブストラクトで collaborative transcription と書いて、英語としての妥当性を<br />
調べるためにサーチしたらヒット。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>Gamification</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=212</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=212#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 03:10:18 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;us&amp;#117;mu&amp;#64;&amp;#115;&amp;#104;&amp;#97;ya&amp;#115;h&amp;#105;&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>情報歴史社会学</category>
	<category>社会学</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=212</guid>
		<description>	今週のアエラにゲーミフィケーションという記事がトップで掲載されているのを発見。
	これはディズニー化やトヨタ生産方式、再魔術化と同じトレンド。
	ウェーバー「プロテスタントの倫理と資本主義の精神」を斜にかまえて
読めば、実はこれも同根だとわかる。
	ゲーミフィケーション：時代のビジネスは「仕事」をゲームだと思って行なう
　無数の大衆（消費者）が担う。
	ウェーバーの「プロ倫」：現在の（二〇世紀初頭の）ビジネス世界、あるいは、
　さらに広い「世界」は「仕事」を信仰における実践と看做す人たちにより
　構築された。これを近代資本主義という。
	ゲームと宗教を、共にビジネスの形式から逸脱するものとして理解すれば、
これら二つが似ていることがわかる。
	そして「消費者とは進化しようとしない人、変わろうとしない人である」という
僕の定義よれば、「人間の部品化」と、これは連動する。部品が変わろうという
自由意志をもってしまうと、ネジや錠前は使い難い。これらが有用なのは、
いわば人間がJISなどの標準に従って採用され、行動するので、
予測可能性・計算可能性が促進されるからだ。
	しかし、いまや、その計算可能、予測可能を超えた何かこそが
ビジネスやアカデミズムで「勝ち抜く」ための条件だという
認識が世界に広がっている。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>今週のアエラにゲーミフィケーションという記事がトップで掲載されているのを発見。</p>
	<p>これはディズニー化やトヨタ生産方式、再魔術化と同じトレンド。</p>
	<p>ウェーバー「プロテスタントの倫理と資本主義の精神」を斜にかまえて<br />
読めば、実はこれも同根だとわかる。</p>
	<p>ゲーミフィケーション：時代のビジネスは「仕事」をゲームだと思って行なう<br />
　無数の大衆（消費者）が担う。</p>
	<p>ウェーバーの「プロ倫」：現在の（二〇世紀初頭の）ビジネス世界、あるいは、<br />
　さらに広い「世界」は「仕事」を信仰における実践と看做す人たちにより<br />
　構築された。これを近代資本主義という。</p>
	<p>ゲームと宗教を、共にビジネスの形式から逸脱するものとして理解すれば、<br />
これら二つが似ていることがわかる。</p>
	<p>そして「消費者とは進化しようとしない人、変わろうとしない人である」という<br />
僕の定義よれば、「人間の部品化」と、これは連動する。部品が変わろうという<br />
自由意志をもってしまうと、ネジや錠前は使い難い。これらが有用なのは、<br />
いわば人間がJISなどの標準に従って採用され、行動するので、<br />
予測可能性・計算可能性が促進されるからだ。</p>
	<p>しかし、いまや、その計算可能、予測可能を超えた何かこそが<br />
ビジネスやアカデミズムで「勝ち抜く」ための条件だという<br />
認識が世界に広がっている。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>SMART-GS: 2011年度下半期トップ20！</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=211</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=211#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 22:38:13 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;us&amp;#117;m&amp;#117;&amp;#64;s&amp;#104;aya&amp;#115;h&amp;#105;&amp;#46;&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>SMART-GS</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=211</guid>
		<description>	研究員の大浦さんから、SMART-GS project が sourceforge.jp の２０１１年下半期の
活動活発度２０位に入っていたとの知らせ：
http://sourceforge.jp/magazine/12/02/02/025207
確かに良く働きました。 
	でも今年の上半期は落ちているだろうな。
最近は思想史ばかりやっていたから。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>研究員の大浦さんから、SMART-GS project が sourceforge.jp の２０１１年下半期の<br />
活動活発度２０位に入っていたとの知らせ：<br />
<a href="http://sourceforge.jp/magazine/12/02/02/025207">http://sourceforge.jp/magazine/12/02/02/025207</a><br />
確かに良く働きました。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d6422f04.gif' alt=':-)' /></p>
	<p>でも今年の上半期は落ちているだろうな。<br />
最近は思想史ばかりやっていたから。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>内海忠司日記研究 SMART -GS ツールを応用したテキストデータ化と分析</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=210</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=210#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 12:03:09 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;&amp;#117;&amp;#115;&amp;#117;m&amp;#117;&amp;#64;&amp;#115;h&amp;#97;&amp;#121;a&amp;#115;&amp;#104;&amp;#105;&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>SMART-GS</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=210</guid>
		<description>	近畿大学の近藤正己先生の科研費研究「内海忠司日記研究 SMART-GS ツールを応用したテキストデータ化と分析」が内定（基盤研究C、課題番号 24520784）！！ 
	関連情報：内海忠司日記1928-1939: 帝国日本の官僚と植民地台湾、総力戦と台湾―日本植民地崩壊の研究
	またひとつ応用が始まります。今度は、どんな使い方をされるのか、またまた楽しみです。
それぞれの史料ごとに、また、研究者ごとにSMART-GSの使い方がちがうので、ユーザが増えると
急に経験が広がりますし、なんといっても史料研究ベースの歴史学の現場で今すぐ使うために作っているので、
本物の歴史家に使ってもらえるのは本当に嬉しいことです。 
	早く英語マニュアルを書いて海外にも出さなくては！！ 

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>近畿大学の近藤正己先生の科研費研究「内海忠司日記研究 SMART-GS ツールを応用したテキストデータ化と分析」が内定（基盤研究C、課題番号 24520784）！！ <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d6422f04.gif' alt=':-)' /></p>
	<p>関連情報：<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E6%B5%B7%E5%BF%A0%E5%8F%B8%E6%97%A5%E8%A8%981928-1939-%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%AE%98%E5%83%9A%E3%81%A8%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E5%8F%B0%E6%B9%BE-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E6%AD%A3%E5%B7%B1/dp/487698591X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&#038;qid=1334372671&#038;sr=8-2">内海忠司日記1928-1939: 帝国日本の官僚と植民地台湾</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E3%81%A8%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A4%8D%E6%B0%91%E5%9C%B0%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E6%AD%A3%E5%B7%B1/dp/4887081928/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;qid=1334372671&#038;sr=8-1">総力戦と台湾―日本植民地崩壊の研究</a></p>
	<p>またひとつ応用が始まります。今度は、どんな使い方をされるのか、またまた楽しみです。<br />
それぞれの史料ごとに、また、研究者ごとにSMART-GSの使い方がちがうので、ユーザが増えると<br />
急に経験が広がりますし、なんといっても史料研究ベースの歴史学の現場で今すぐ使うために作っているので、<br />
本物の歴史家に使ってもらえるのは本当に嬉しいことです。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif' alt=':-D' /></p>
	<p>早く英語マニュアルを書いて海外にも出さなくては！！ <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4dcd7b9f4.gif' alt=':-x' />
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>テンソルの哲学者田辺元：「澤口昭聿・中沢新一の多様体哲学について」脱稿</title>
		<link>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=209</link>
		<comments>http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=209#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:30:27 +0900</pubDate>
		<author>susumuhayashi &lt;&amp;#115;&amp;#117;sum&amp;#117;&amp;#64;&amp;#115;ha&amp;#121;&amp;#97;&amp;#115;&amp;#104;&amp;#105;.j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>田辺元</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/index.php?p=209</guid>
		<description>	「日本哲学史研究」に投稿の「澤口昭聿・中沢新一の多様体哲学について田辺哲学テキスト生成研究の試み（二）」を漸く日曜日に脱稿。疲れた&amp;#8230;..
	直ぐに書き終る予定が何ヶ月もかかってしまった。この間、微分幾何学、力学系、
ドゥルーズ、現代音楽、と色々勉強できました。（＾＾；）
	一番意外だったのが、ドゥルーズの哲学がブラウワーのspread理論（集合論）と
殆ど同じものだった点。翻訳でセリーとかフランス語で格好をつけるから、
分からなくなるので（僕はフランス語できません！）、田辺のように「系列」とか、
あるいは、もっと即物的に「列」でよいのに&amp;#8230;.
	で、これを切っ掛けに種の自己否定の発想の裏に佐藤省三のテンソルの論理
があり、佐藤の「コーエン哲学を微分でなくテンソルで理解する」という
提案から切断が生まれた可能性が高いことに気が付く。見つかっている史料の関連付けと
新たな関連史料の発見の作業が必要。多分、いけそうだ。
	その結果、思いがけず、中沢新一さんの「フィロソフィア・ヤポニカ」を部分的に
だが褒めることとなった。大変、予想外。 
やっていると最初の「おもい」とは別の結果になる。これが論理的・合理的方法
の特性。どういう人でも良い所は良いと言わねばいけない。しかし、何度読んでも、
その弛緩した怠惰というべき執筆態度だけは、どうしても馴染めないので、それは
書いておいた。
	で、それに比べて田辺の何と緊張感に満ちていたことか。というより緊張感あり過ぎ。
だから「鎧を着た人」と言われたのだろう。その人物がテンソル（伸張子：林の私訳）
をアナロジーとして使って自身の哲学を開拓したという事実は実に面白い。
ある意味で田辺自身が「テンソル」だったといえる。あまりの緊張力に、今にも
張り裂けそうなのだが、鋼鉄の意志力で、剛体のように統一されたままで耐えている。
田辺は「テンソルの哲学者」だったのだろう。隠遁した賢者然としたところがある
西田の人となりにも、そういうところで反発を感じたのだろう（野上に話した、
西田への印象の変化は多分それを意味しているのではと邪推！）。
	最初のページだけ貼り付け。Preview！ 　 　おおげさ！！
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>「日本哲学史研究」に投稿の「澤口昭聿・中沢新一の多様体哲学について田辺哲学テキスト生成研究の試み（二）」を漸く日曜日に脱稿。疲れた&#8230;..</p>
	<p>直ぐに書き終る予定が何ヶ月もかかってしまった。この間、微分幾何学、力学系、<br />
ドゥルーズ、現代音楽、と色々勉強できました。（＾＾；）</p>
	<p>一番意外だったのが、ドゥルーズの哲学がブラウワーのspread理論（集合論）と<br />
殆ど同じものだった点。翻訳でセリーとかフランス語で格好をつけるから、<br />
分からなくなるので（僕はフランス語できません！）、田辺のように「系列」とか、<br />
あるいは、もっと即物的に「列」でよいのに&#8230;.</p>
	<p>で、これを切っ掛けに種の自己否定の発想の裏に佐藤省三のテンソルの論理<br />
があり、佐藤の「コーエン哲学を微分でなくテンソルで理解する」という<br />
提案から切断が生まれた可能性が高いことに気が付く。見つかっている史料の関連付けと<br />
新たな関連史料の発見の作業が必要。多分、いけそうだ。</p>
	<p>その結果、思いがけず、中沢新一さんの「フィロソフィア・ヤポニカ」を部分的に<br />
だが褒めることとなった。大変、予想外。 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d99c6eaa.gif' alt=':-?' /><br />
やっていると最初の「おもい」とは別の結果になる。これが論理的・合理的方法<br />
の特性。どういう人でも良い所は良いと言わねばいけない。しかし、何度読んでも、<br />
その弛緩した怠惰というべき執筆態度だけは、どうしても馴染めないので、それは<br />
書いておいた。</p>
	<p>で、それに比べて田辺の何と緊張感に満ちていたことか。というより緊張感あり過ぎ。<br />
だから「鎧を着た人」と言われたのだろう。その人物がテンソル（伸張子：林の私訳）<br />
をアナロジーとして使って自身の哲学を開拓したという事実は実に面白い。<br />
ある意味で田辺自身が「テンソル」だったといえる。あまりの緊張力に、今にも<br />
張り裂けそうなのだが、鋼鉄の意志力で、剛体のように統一されたままで耐えている。<br />
田辺は「テンソルの哲学者」だったのだろう。隠遁した賢者然としたところがある<br />
西田の人となりにも、そういうところで反発を感じたのだろう（野上に話した、<br />
西田への印象の変化は多分それを意味しているのではと邪推！）。</p>
	<p>最初のページだけ貼り付け。Preview！ <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4d4e4c4f2.gif' alt=':-D' />　 <img src='http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/uploads/smil3dbd4e5e7563a.gif' alt=':hammer:' />　おおげさ！！</p>
	<p><embed src="http://www.shayashi.jp/tayotaitetugaku4.pdf" alt="" / height="800" width="500"></embed>
</p>
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