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2010年11月7日(日曜日)

分有、融即、参加

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時37分17秒

岩波文庫「種の論理」の藤田さんの解説を読んでいて、田辺が最初の種の論理論文「社会存在の論理」で大幅に依拠した、レヴィ・ブリュールの分有の法則のフランス語が、loi de participation であることに気が付く。これは今年の春ごろか、あるいは、昨年度の藤田さんの講義・演習で、指摘があったことだが、participation という語をすっかり忘れていた。Teilhabe, participation の重要性を理解できた今となっては、藤田さんが、言っていた、「participation」の訳としては、分有は適当でなく「融即」の方が良いという主張も良く理解できる。ただ、融即は確かに意味をうまく表現する言葉ではあるが、やはり academic jargon という気がするので、簡単に「参加」でよいのでは….


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