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2018年11月24日(土曜日)

第6回田辺哲学シンポジウムで報告予定

カテゴリー: - susumuhayashi @ 23時22分01秒

数学基礎論と種の論理との関係についての新しい史料を精査する前に、どこかで速報できないものだろうかと、
西田哲学館の中嶋さんに相談したところ、竹花さんが世話人をしている「第6回田辺哲学シンポジウム」という
ミーティングを紹介してくれた。

もうプログラムが決まっていて、割り込む余地はないが、無理を言って、
二日目のトークセッション中に、短く報告させてもらうようにお願いしたところ、
快諾してもらえた。

ということで、急遽、博多の宿を予約したのだが、驚くほど高い!!
外国人観光客のために週末が高いらしい。幸い、博多中心部から外れた所で、
むしろ、会場に近い所に、公共の宿で、リーズナブルな所を発見。

それでも平日の数倍の料金らしい。京都は観光公害といえるレベルになっているが、
博多も酷いらしい。日本にもトランプが生まれるか?

それはないだろう。多くの日本人の心の中にはトランプが潜んでいるから、
日本ではトランプは必要ない。むしろ、安倍政権が表面上親トランプながら、
実はグローバリズムを志向している点は、実に皮肉だが、マックス・シェーラーが、
日本を「少数の官僚たちが改革をすすめる、保守的な人民たちの国」と評してから、
およそ1世紀。

シェーラーが、病で急死せず、予定通り東北大の教授となっていたら、
この国を、その目でみたら、果たして、なんと評したろうか。
聞きたかったものだ。


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