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2010年2月24日(水曜日)

文化とコンピューティング中のこと

カテゴリー: - susumuhayashi @ 22時20分33秒

文化とコンピューティングの開催中のこと,覚書
1.ほとんどの人はPCの画面は見ない!ポスターはしげしげと読む.デモ用のビデオを流してもポスターがあったらあまり効果がない.寺沢さんの「ポスター+生デモ」の戦略の方が有効.
2.石田さんとの議論:色々面白かったが,一つ重要な点:XXX分野と協力して研究を行うため,学生を送り込んだら,情報のことをぼろくそに言われたらしい.これは石田さんは応えた模様.そうだろう.かわいい学生がそんな眼にあって黙っているわけにはいかん!石田さんはやはり確り考えている人のようで,強く共感した.
 これには情報の方も責任はあるだろうが(期待ばかり持たせ,実は役に立たないということを繰り返してきたことは否めない),こういうXXX分野のような,「外」「社会」「環境」「ユーザ」にあたる方の人の責任も大きい.非情報の人は情報にできもしないことを期待するか,それができなければどーんと落とすようなことをする.要するに無知なのだが,自分は情報等知らない,という風にエバる人さえいる.
 これは日本の企業人が大学などのアカデミズムの知を馬鹿にするのと同じ構造.いずれも,自分のプライドを守るための行動だろう.アカデミズムからのそれへの反撃やそれ以前の軽蔑の目線も,結局は同じこと.どちらも馬鹿げている.自分の小さなプライドより,たとえ利害関係が対立する人たちとでも必要な部分は協力して,その結果,社会・世の中がうまく回り,将来の悲惨を回避する,方が優先だろうに.
 以前の職場で,同世代の若い教授(当時(^^;))の集まりのときだった,「みんなプライドを捨てましょうよ!」といって,一斉に白い眼(だったのかな?)で見られたことがあった.おじさんは「プライド」が好きみたい.でも,それって実は,本当のプライドがないのではないかと...(個人としてのプライドがあれば,職業上の生活においての面子という意味のプライドなどどうでもよい.自分の仕事を恥ずかしくなく人に見せられるかどうか,それだけが僕の職業上のプライドの条件.)
3.永井さんとの会話:総合誌が生まれるのが震災後.だから,WWIより後.それ以前としては「日本及日本人」ISSN

05461138
,「第3敵国」(ない!,これはやはり聞き間違いだろう).ケルゼン,長尾龍一(今日,法学部で本を借りた).教育学部佐藤卓也件研究あり?雑誌としては「日本および日本人」,「第三敵国」左右田が有名だった.川嵜さんから,WWW での集合知の例の人文学研究での意味の例をもらった(XXX商店).来月の情報処理学会で喋るときに使う.他は近代デジタルライブラリでの「論理」「演繹」,佐藤賢一さんの例.これくらいか?ビデオとPPT file などもらった.これで作る.


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