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2010年2月23日(火曜日)

文化とコンピューティング@京大時計台

カテゴリー: - susumuhayashi @ 12時51分03秒

昨日から、石田さんとKRPに頼まれた「文化とコンピューティング」という集会で、現代史の永井研究室といっしょに SMART-GSと応用の展示をしている(応用が主)。今は3時までの長い昼休み中。

今日午前中は予想に反して閑古鳥が飛んだ。昨日は予想に反して大変忙しかった。昨日は、最初(?)の全体セッションが終わった後、参加者がどっと展示に押し寄せたのだが、その人混みの中から基調講演をなさった長尾先生が一般参加者となんら変わらない風情で現れた時はビックリした。事前に展示のことはメールでご報告はしていたのだが、お忙しいのでお出でになる時間はないだろうと思っていたら、一直線に僕らの展示に来て下さった様だった。

非常に attentive に見て頂き、お褒めの言葉までいただき大変感激!こういうことがあると、めげそうになる気持ちが回復する。

院生の清水君は学部のころに長尾総長だったらしい。こわそうな人だと思っていたが、本当は優しい感じの方ですねと言っていた。実は、僕もメールでなんども交信したり、助手時代に上司の還暦のお祝いで長尾先生が祝辞を述べられたときに遠巻きに見ていただけで、直接お話するのは、今回が始めてだが、同じ印象を持った。

と、八杉に言ったら、八杉は、その祝辞の時から、そういう印象を持っていたとか。
当時、下っ端の僕は、うんと遠い所から見ていたので実は長尾先生の祝辞は聞こえなかったのでした.
八杉は近くで聞いたらしい。偉い先生なのに優しそうと感じたとのこと。声も聞こえなかった僕が、
「怖そう」と思ったのは、途中から宴会場に入ってこられたとたんに、それまでガヤガヤだった部屋
が一瞬で静かになってしまったからに過ぎない。と、ようやく今気づく。(^^;)

そういうえば、渕一博さんについても同じようなことがあったな….
#これについては、書いたものがあって(情報技術の思想家渕一博)、それが掲載されている
#本が、そろそろでるころだ(近代科学社です。題名忘れた。。。とにかく、渕さんを
#記念する本)。

細切れにブログを書く実験をするつもりで、短く書くつもりが長くなった。
おしゃべりは直りません。(^^;) :hammer:


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