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2012年8月26日(日曜日)

京都現代哲学コロキアム

カテゴリー: - susumuhayashi @ 09時31分42秒

25日午後、京都現代哲学コロキアムで講演させてもらった。
https://sites.google.com/site/kyotocolloquium/home/meetings

お願いして聞いていただいた社会学の吉田さん以外は、大変若い人たちばかりの
小さな集会。やっている研究が溝口さんとの議論で何かようやく方向が完全に
わかったと思えたので(感情というそれまで考えていなかったファクターが、
彼との議論が切っ掛けでシェーラーを通して、ワッと全体とつながった)、
久木田さんの誘いにのり話させてもらったものだが、若い人たちの小さな集会。
僕の研究の全体像を初めて出すことにした講演だが、それに適した場だったようで、
大変良いコメントと反応をもらいうれしい。

溝口さんには無理難題であることは承知で、講演をしてもらったが、
やはりちょっとつらかったみたい。すみません。m(_ _)m
でも、興味を持つ人が多くて人的関係もできたみたいで、
とにかく、よかった。僕も彼と話せたし。

Moore はマッキンタイヤなどの倫理学史を調べ始めたところだったので、
少し気になり始めたところだったが、オーストリアは考えてなかった。たしかに、
ブレンターノとか無視してウィーン学派の時代を語ってはおかしいだろう。
モダニズムを通しては着目してはいたのだが、こちらに考えがまわっていなかった。
ハプスブルグを無視するのは完全におかしいのは当たり前だが、見えないときは
見えないものだ。こういうのを教えてもらえるのが知らないところで講演などをする
ことのよい点。京都学派を通して中国、韓半島などの極東の問題もあるし、
まだまだ、いろいろありそうだ。

そのときの講演スライド(8.30に修正)。今後、これを柱として進むことになる。

Oxford の丸山君が夏休みで帰国していて参加してくれていたが、ひとつ前のブログをみて、
間違いを教えてくれた。僕が見たのは、このブログの古い Google search cash らしい。
今は、ああいう間違いはないので訂正。カナダの大学の学生さんの林さんと僕を混同して
起きたまちがいとのこと。この25日の投稿、講演スライド準備中(できたのが、講演30分前。
いつものことだが、そういう時の方が良いものができるのがおもしろい)に逃避行動で書いたもの。
で、ろくにしらべずに書いた。反省。まあ、軽い話題なので… ;-)


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