Welcome Guest 
メインメニュー
林晋ブログ 最近のエントリ
Blogカレンダー
2012年 5月
« 4月   6月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
Blog 月別過去ログ
Blog 検索
カテゴリ一
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

リンク
検索

2012年5月10日(木曜日)

喜多さんから教えてもらったこと

カテゴリー: - susumuhayashi @ 15時54分48秒

非常勤をお願いしている関西大の喜多さんと廊下でばったりあう。彼女がスタンフォードに在外で行く前にあったきりだから、もう2年近くあっていない?

でスタンフォードで仕入れてきた話などで大変に面白いことをいろいろ伺う。今のマン・マシン系の講義も同じ方向とか。

すぐ忘れるので覚書。

1. Wiener の人間機械論の初版では、人間が機械に使われるというくらいイメージだったが、2版か何かで、そこが書き変わっていて明るいイメージになっている。それはオートメーションの現場を見て、むしろ「余暇、余裕が生まれる」という(これはアダムスミス以来の議論)面を見たから。
2. Sage system のデザインの中に、高度のユーザとしての人間以外に、部品としての人間(認識とか、操作とか)が入っている。それは computer museum の Sage の動画を見ればわかる。また、何とかという???文書でもわかる?
3. Amazon mechanical turk 。こういうやり方は知っていたが、このサービスは知らず…。これがもうずいぶん使われているとのこと。
4. まだ何かあったような… 情報処理学会の記事のこととか。初音ミクがなんとか… もう忘れている。老人になって記憶力が落ちるのはは悲しい… :cry:
#まあ、いやなことを忘れてしまうというメリットもあるけど。 ;-)

その他、Winograd さんの1986年の例の本が生まれた時の経緯がわかる資料をもらってきたとか、もらう約束をとりつけたとか。これはすごい!ぜひ見せてもらいたいものだ。Steve Kline の資料もでてきたら、この当時のスタンフォードの雰囲気がわかり、両者の関係もわかるかも… 関係といっても、人間関係はないことは WInograd さんに直接聞いて確認済み。しかし、Kline の思想が書いてあるWEBページを見せたら、自分と同じ考えだといってえらく喜んでいた。オフィスは数百メートルしか離れていなかったはずだが。Kline はスタンフォードの機械(熱力学関連の工学)

Wiener と SAGE は是非調べる!!

Amazon も、ピッカーと合わせて一緒にやろう。

喜多さんと話すと、いつも本当にためになる。 :-)


TrackBacks

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.shayashi.jp/xoopsMain/html/modules/wordpress/wp-trackback.php/218

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

_CM_NOTICE

24 queries. 0.030 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

XOOPS Cube PROJECT