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2012年2月19日(日曜日)

数学的にテンソルが行列式の発展(2)

カテゴリー: - susumuhayashi @ 12時26分51秒

「ここが佐藤の論文,Voigtの本ではどう説明されているかチェック。
行列式のシグマ使い方から、テンソルのそれができたのか?
形式的には確かに行列式は、特殊例(0,N)−型テンソルでそれでよい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tensor
しかし、発展といっているので、これは田辺の数学史の認識の問題になる。調べる!」
という点について。

どうも行列式の研究からテンソル計算が生まれたということはなさそう。
ルーツの一つは不変式論とか代数形式(ヒルベルト!)らしい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Tensor#History
Die Entwicklung des Tensorkalküls, Karin Reich:
http://books.google.co.jp/books?id=O6lixBzbc0gC&redir_esc=y
大学にない!
しかし、Google Books!!
http://books.google.co.jp/books?hl=ja&lr=&id=O6lixBzbc0gC&oi=fnd&pg=PA11&dq=Die+Entstehung+des+Tensorkalk%C3%BCls&ots=z4o8wcWlw9&sig=J57YrpH6tJwbgSfJ3Ga4V1uqO2o#v=onepage&q=Die%20Entstehung%20des%20Tensorkalk%C3%BCls&f=false

数学史的には関係ないらしい。しかし、佐藤、田辺がどうおもっていたかは別。

しかし、おそらくは、「発展」は「拡張」の意味。


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