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2019年1月21日(月曜日)

東京で西田幾多郎について講演

カテゴリー: - susumuhayashi @ 10時56分00秒

前の幾つかの投稿に書いているように、下の図のポスターのような講演をします。詳しくは、こちらを。

募集開始が村上春樹さんのお名前などを使ってよいのかということの確認などで遅れたのと、募集期間に年末年始が入ってしまって、
まだまだ空席があります。

僕の話は、京都の哲学の道などに関連した写真が沢山入った気楽な話になります。講演用PPTや配布資料は、講演後にWEBに出しますが、
WEB公開版の資料からは、削除するように所有者から依頼されている写真がいくつかあります。例えば、西田一家が住んだ家の外観を、
昭和20年に跡取り息子の西田外彦さんが撮影された写真、疏水記念館から提供して頂いたインクラインの古い写真、長男の死を悼んで
詠んだ和歌を、長男の出身校である三高の図書館に寄付した哲学書の内扉に西田自身が墨書したもの、などです。


西田幾多郎講演に向けて準備中 (4)

カテゴリー: - susumuhayashi @ 01時11分03秒

京大オリジナルでの講演用の「疏水が山から下りてくる」シーンの写真を漸く、二つ選ぶ。

これ

画像1

と、これ

画像2

最初の画像が、放水路の北側から、二番目のものが南側から撮ったもの。

今は、北側に砂利道が動物園東エンタランス前まで続いているが、南側も
一応は歩けるスペースがある。昭和の最初のころ、もしかして、南側も
歩いていた可能性は否定はできないものの、その幅などから、おそらくは
今と同じ道を歩ていた可能性が高い。

そうすると、「疏水が山から下りてきた所」まで来たときの幾久彦さんの眼に
映っていたのは、おそらくは最初の画像のような風景。

もちろ、放水路の上にかかる小さな木はなかったろうが。

昨日は、哲学の道の写真も撮ってくるつもりでいたのだが、
画像が夕景であるように、人通りが多く、なかなか撮影できず、
遅くなってしまったので諦めた。

で、哲学の道ならばフリー素材があるに違いないと思い、
探してみたら、京都フリー写真素材というサイトが見つかる。
その中から、次のどちらかを使う予定。


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