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人工知能と社会(後期特殊講義)


開講形態:後期
開講時間:水5
場所:8講



2016年度の講義資料



  1. 2016.10.05

  2. 2016.10.12

  3. 2016.10.26

  4. 2016.11.02

  5. 2016.11.09

  6. 2016.11.16(2016.11.20に改善)

  7. 2016.11.30

  8. 2016.12.07

  9. 2016.12.14

  10. 2016.12.21

  11. 2017.01.11

  12. 2017.01.18



最終回の質問票への回答

  1. 子供のAIによる産業の効率化によってもらされる日本の産業の衰退は深刻になると思う。しかし、レコードが再び注目を集めるように、
    非効率なものに別の視点から価値を見いだすことによって日本の伝統の産業などが存続する可能性は見いだせないかと思った。

    • 日本製クオーツ時計の登場でスイスの時計産業は一時衰退しましたが、 Swatchの様な廉価品と、高級機械式腕時計で、盛り返したと言われています。可能性はありますが、問題は産業の規模です。レコード産業の規模が微々たるもので、日本人が生きていくのに不十分でないかどうか。それが問題となります。


  2. 日本の技術が、まだ世界一だと信じている人たちがいるのだろうか?

    • 若い人たちには信じ難いことでしょうが、テレビ番組や新聞のような、視聴者の年齢が比較的高いマスコミでは、そういう論調の人が、まだまだ多くいます。たとえば、NHKラジオ第一の夕方の報道番組を定点観測していると、そういう事例に出会うはずです。


  3. 「子供のAI]なら日本の強みが活かせるといいながら、AlphaGoのような取組も米国発なのだろうし、結局はビジネスにおける発想や構想が優れており、かつ、それを実現する技術を使いこなせるところに米国の強みがあるのではないでしょうか?

    • 基本的には、その通りです。ただ、AlphaGo は米国発ではなく、英国発です。




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