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2009年10月20日(火曜日)

制限撤廃

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時49分35秒

今日から,SMART-GSなどのダウンロードについていた条件を撤廃した.


2009年10月15日(木曜日)

SMART-GS 手書き辞典機能付

カテゴリー: - susumuhayashi @ 18時16分24秒

NorthGrid から SMART-GS がデバッグされて送られて来た.
次回 major release 間近.今回は,手書き辞典機能(崩し字辞典機能)
と,HMTL editor としての機能を隠していたのをかなり前面に出した
のが大きな点.どちらも講義で必要になったので追加したもの.
次は SMART-GS で作った講義資料を自動的に HTML サイトに落とす
機能をつける予定.


2009年10月13日(火曜日)

マイクロフィルムはハイテク?

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時15分19秒

田辺元の講義下書きの検索をデジカメのカラー高階調画像でやってみたら,
なかなかうまくいかなかった.ヒルベルト手帳の画像の時には経験した
ことがないような精度の悪さを不思議に思い,両者を比較して考え付いた
のが,ヒルベルト手帳研究ではマイクロフィルム画像を使っていたことだった.
それまでは古い遺産として「仕方なくマイクロフィルム画像を使っている」
と思っていたのだが、むしろ「マクロフィルムだからうまくいった」と
考え直してみたわけだ.

寺沢エンジンは,カラー画像も一度モノクロに落として検索するので,
カラーかどうかはあまり関係がないが,高階調の部分が
悪さをしている,できるだけ黒白2値に近い画像が良いのだろうと
考え,群馬大から史料を借り,大学の近くの光楽堂で硬調のマイクロ
フィルムに焼いてもらった.また,その際に赤フィルターをかけて
原稿用紙の罫線を消してもらった.その結果は予想以上に良いもの
であった.検索用画像を作る際の工夫で検索性能を上げるということ
を考えるべきだろう.それには色々な工夫が必要だが,取りあえず,
マイクロフィルムという技術があることは有難いことである.
#マイクロフィルムの代わりになる技術を探し回ったが,結局
#は、今は存在しないという結論になった(でもすぐに出来そうとい
#うのが専門家の一致した意見).

以下,史料はすべて群馬大学図書館田辺元文庫の「昭和9年講座」の
1枚目である.(田辺の手稿の公開については、
著作権を持つ田辺賞準備委員会委員長藤田正勝先生、及び、資料所有者の
群馬大学図書館の了解済み.以後、いちいち書きません.)

ちなみに検索している文字は「内」である。
とても読めないでしょう?これが「内」だと解って、かつ、確実な
証拠を見つけるまで1,2週間かかりました。 :-?

カラーデジカメ高階調

フィルタなしマイクロ

フィルタありマイクロ

検索実験フィルタなし

検索実験フィルタあり


2009年10月12日(月曜日)

契丹大字

カテゴリー: - susumuhayashi @ 21時21分01秒

未解読文字のひとつである契丹大字を研究している言語学専修の武内康則さんの相談を受けて,
契丹大字の墓碑銘の検索実験をやってみた.ただし,本当の墓碑銘画像ではなくて,それを中
国の研究者が論文中に手書きで再現したもの.漢字とそっくりなので,良い結果がでるのは,
最初から予想できたが,本当の未解読文字を検索したのは,今回が初めてなので,あたり前でも
うれしい.この程度に品質が高い楷書だと寺沢サーチエンジンの性能は高く,バケットサーチなど
必要でない.SMART-GS は Ekit から継承した機能として,文字をテーブルから入力する機能があるので,
契丹大字のフォントを自作すれば,相当使えるのではないだろうか.

null
劉鳳ショ(Wong Wang-chi),「契丹大字六十年之研究」『中国文化研究所学報』新第7期,pp.313-338より.


サイトの運営方針を変更

カテゴリー: - susumuhayashi @ 20時49分13秒

いままで,このサイトは「公」のものというスタンスを強く出して書いていましたが,
方針転換をして,林の「私的」サイトとすることにしました.いままでは「遠慮勝ち」
に書いていましたが,これからは,気が向いたらドンドン書くことにします.


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