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2010年5月29日(土曜日)

また.使うことにしました.(^^)

カテゴリー: - susumuhayashi @ 00時00分00秒

2月6日の投稿で,このブログはもう使わないと書いたけれど,また使うことにしました.ただ,ブログ的なものでなく,
静的コンテンツを主に置きます.tinyD はもうサポートがないし,Pico は僕にはどうも使いよくないので,その代わりです.


2009年12月12日(土曜日)

Blogの統合?

カテゴリー: - susumuhayashi @ 04時26分03秒

今日はKRPから派遣されたサイエンスライターの人の取材.SMART-GSの話だが「文献研究が分かる人」と
リクエストしたら,幸いなことに京大文の国文の出身者を選んでくれた.話してみると,やはり良く分かる
ようだ.くずし字辞典を使った経験があるかないかだけでも違うだろう.これは情報の石田さんからの依頼
だが,田中さんからは情報処理学会の大学院教育のパネルのパネラーを頼まれた.文学部などにおける情報
技術のニーズについて話し欲しいとのこと.

で,困ったいるが,こういう話題をHCPブログに書くべきか,一般ブログに書くべきかの判断.
この投稿など非常に微妙・・・

HCPブログは廃止して,HCP というカテゴリーを一般ブログに作るほうが自然なような気がしてきた・・・


2009年11月12日(木曜日)

當山日出夫さん

カテゴリー: - susumuhayashi @ 23時38分39秒

京大文国語学の大槻さんの紹介で,當山日出夫さんに合う.やはり国語学の木田先生と4人で人文学における
情報技術の話で盛り上がった.時間を忘れて遅くなりパートナーに怒られた・・・ :-P
當山さんも現場主義なので話が合って楽しい.色々と面白い話を教えてもらった.
非常勤の師さんは当然として,国会図書館の大場さんなど,共通の知人も多いことがわかった.

SMART-GS のデモを見せたら,木田先生より面白いコメントがあった.
バグが多くて困ると言う僕の発言に対して,自分たちが使いたい機能は
限定されている,それに合うように機能を限定してバグが無いようにして
もらえたら,直ぐにでも使いたいとのこと.

永井先生の倉富日記翻刻の演習でも枯れた古い機能しか使っていないので,
心配していたバグがでていないという事実と符合する.モジュール・ベース
の実装に換え,用途を限った機能限定版を作りやすくする
というのは,色々な分野で実用化するための,ありえる選択肢だ.

フルバージョンを作って,それから機能を落として,様々なバージョンを作るか,
色々なモジュールを組み合わせられるようにするか.多分,前者の方が単純で
堅牢.後者だと,どのモジュールとどのモジュールが整合か不整合かなどの
問題が起きる可能性がある.全部あわせても整合,という条件を置くと,
バージョンの数が一挙に限定化され,デザイン,開発の complexity が
激減するはず.これは以前,松下(パナソニック)の人に聞いた,
電気製品の作り方と同じ.


2008年11月23日(日曜日)

トラックバックが・・・

カテゴリー: - susumuhayashi @ 14時29分52秒

花園大学の blog に trackback をかけたが、できているだろうか、と確認してみたら、何と comments はあるが、trackback という項目が、もともとない!!禁止してあるのだろうか。徒労のようでした。 :-(

すくなくとも trackback の仕方を誤解していたようですね。 :hammer:


2008年11月17日(月曜日)

師先生のコメント

カテゴリー: - susumuhayashi @ 00時11分17秒

Blog が出るころまでは、新しい情報サービスが始まったら、大抵真っ先に試して見ていたのだが、Blog や SNS のころから、全然興味がわかなくなっていた。だからトラックバックなどというものも、トラックバックスパム対策の実験のために始めてやってみた。で、これは出来ないことの確認の実験なのでトラックバックできていないので、面白くない。ちゃんと意味のあるトラックバックをやりたくなったので、以前、HCP Project を紹介して頂いた、花園大学情報歴史学研究室の師先生の Blog に始めてのトラックバック!うまくいくかな?
http://ihistory.blogspot.com/2008/10/hcp-humanities-cyberplatform.html

で、書きたいのは、そのトラックバック先にある

“人文学とコンピュータ”業界では、必ずしも「実用」を目的としていないツールが(例えば工学系の研究者の発表ネタとして)たくさん開発されては消えていくという現状が(残念ながら)あるわけだが

という師先生のコメントについて。

人文学への情報学の応用がかなり大きな分野としてあることは、実はSMART-GSを作るようになって、しかも、かなり後で知った。僕の情報学のバックグラウンドはプログラミング言語とかソフトウェア工学で、こういう分野には全く興味がなかったものだから存在さえ知らなかったのである。と、書くとカッコよく響くが、まあ、要するに無知だったのですね。 :oops:

SMART-GS は自分の歴史学研究のために必要な文献学的分析があまりに複雑すぎるのに困り果てて作ったもので、当初は情報学の研究としては考えてなかった。そのために、実はまだちゃんとした論文も書いていない。(これは単に怠け者なのだという声あり! :hammer:

そういう分野の人がかなりおり、論文なども沢山書かれていることを知って、少し調べてみたが、歴史学者としての自分が使いたいと思うツールや技術はあまり見つけることができなかったばかりか、上の引用のような情況らしいという感触をもってはいたが、師先生のブログ記事で、それは確信となった次第。

これは人文学のニーズが理系人間には理解し難いからだろう。大体、多くの理系の人は、文献を読むということ、翻刻するということが、実は解釈そのものだということは理解できないだろうと思う。というのは、自分が長年理系研究者であり、その時は、これを理解できていなかったから。これが身に染みて分かったのは、ヒルベルト関連の一次資料を自分で読み始めてからで、それが分かった時の驚きは大きかった。人文学研究がどんなものか、その難しさ(そして、その故に楽しさ)はどこにあるかを、簡単に伝えるのは難しいと思う。これは自分で経験しないと分からない。その意味ではプログラミングという知的活動がどんなものであるかを伝えることの難しさに似ている。

この理系と文系のすれ違い現象。今の日本では、あまりに大きすぎる。それが日本のソフトウェア業界の不振と無関係でないと思っているが、これの意味を伝えるのはもっと難しい。 :-(

hayashi


2008年11月16日(日曜日)

Protector module

カテゴリー: - susumuhayashi @ 01時49分35秒

コメント/トラックバックスパムが発生したので、Protector module を導入。ゲストは URL 記述を禁止したが、これでうまくいくのだろうか。わからん・・・しばらく結果待ち。


2008年10月25日(土曜日)

dsc コンパイラのバージョン

カテゴリー: - susumuhayashi @ 15時44分40秒

21日の Blog、「学問のすすめ」本文全検索で、書いた dsc コンパイラーの情報を dsc file などに持たせる話は、寺沢さんにメールしたら、すでにできていて dsc の説明にも書いてあるとのこと。単に見逃していました。 :hammer:

このようなものを使って、HCP の使い方の知識体系 HCP BoK (Body of Knowledge)を構築できると、SMART-GS の使い方が、凄く簡単になるはずです。このサイトは、その試みの一環なのです。


2008年10月10日(金曜日)

ダウンロード騒動

カテゴリー: - susumuhayashi @ 14時40分04秒

SMART-GS のダウンロードが正しくできないという指摘を受けて色々と調べて、
ようやく何とか fix。結局、記憶が朧で原因は特定できす。管理者・ユーザの勘違い、
サーバ移転時のDNS更新の問題から、京大の proxy のデータ更新の問題など、
色々と絡んでいる可能性が大。こういうキャッシュ的なものが絡むのが、
人間の直観に反するので一番面倒。現在のコンピュータシステムの根源的な
欠点ですね。でも、人間の脳だとどうなのかな?短期記憶とかあるらしいから、
同じ問題があるのかも。
#林は「事故で意識不明の患者が幽体離脱で自分を手術している医師の顔を見た」
#というのは、そういう記憶のキャッシュで起きても何ら不思議で無いと
#考えていますが、どうなのでしょうね?つまり、記憶のunification(計算機
#用語)がおきて医師の顔という変数が、その実物を見る前に先にできれば、
#見たとたんに unify して、前からあったように思っても何の不思議もない
#のですよね。普通に使われているLinux とか Windows などの OSでは、
#これに類する話は昔から日々起きているのですから。
#うーむ。BBSのようなものを書き始めると、つい昔の癖がでて、
#余計なことを書いてしまいますね。本当に、おしゃべりなのだと
#思います。そういえば、故米田信夫先生が、私の最初の
#日本語の本をみて、「おしゃべりな本だ」と言って笑って
#おられたなあ。おっと、これもおしゃべり。(^^;) :hammer:

林晋 ← 今後は院生の清水君や橋本君も管理者として Blog を書く可能性もあるので一応署名です。 :-)


2008年10月4日(土曜日)

覚書

カテゴリー: - susumuhayashi @ 15時31分31秒

まだ、フォーラムや Wiki などのコミュニケーション・記録の場がないので、ここに書く。 :-P
サイトの公開は良いのだが、英語で公開しないと意味が半減する。
しかし、英語に統一すると日本史、国語学などのユーザーは困る。
結局、日本語と英語で二重にするしかない。これは面倒だ…
A01の重要な役割に英語サイトと日本語サイトの同期もあるだろう。


新HCP サイト運用開始

カテゴリー: - susumuhayashi @ 15時03分31秒

SMART-GSの開発チーム内のコミュニケーションや、公開のためのサイトに悩んだ末、NIIの相原さんに相談したら,研究室で使っている Xoops を suggest された。Wiki もつかえる(でも、Xoops があればいらないかな?)。SMART-GSなどの公開に伴い、HCP サイトや SMART-GS google group ごと移動することに決定。ということで、とりあえず作りました。


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XOOPS Cube PROJECT