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2011年10月26日(水曜日)

SMART=GS0.8公開開始

カテゴリー: - susumuhayashi @ 15時21分26秒

SMART-GS0.8公開を開始。こちらから:
http://sourceforge.jp/projects/smart-gs/


2011年5月24日(火曜日)

Preference

カテゴリー: - susumuhayashi @ 12時16分55秒

Preference は設定時は文法的チェックのみ。
 エラーメッセージは出すが書き換えはしない。
今遣っているいるような、smart_gs の設定で他の項目を書き換えることはしない。
 読み込み時に具体的な方が抽象的な方より優先されるだけにする。
 空白文字エントリーは、
 空列として認識されるようにする。
起動時に意味論的チェックをする。エラーがあれば何かの方法リポート。printf でよい?


2010年9月20日(月曜日)

Spread Selection

カテゴリー: - susumuhayashi @ 03時25分26秒
  1. GUI, Text での selection list の read, write はほぼ終わり。read で GUI の checkbox を selected にするのがまだ。
  2. 入力の check。排他制御。
  3. spread tree の改変(move, delete, add of spreads)の際の selection list の変更
  4. Spread Selection Tree の node 右ダブルクリックで spread を別ウィンドウで表示している。close はしなくてはならない。これを無くすモードは?たとえば、右マウスダウン保持で表示、アップで close とか。必要か?
  5. gs-file への saveとread
  6. Spread selection tree は複数あっても良いのではないか?今は、singleton

2010年6月22日(火曜日)

HCP関係科研費メモ 林代表分

カテゴリー: - susumuhayashi @ 13時59分24秒

基盤B(一般) 22300083 H22 6,100,000千円 (間接 1,830,000) H23 4,700,000, H24 2,900,000, 総合領域,情報学,
図書館情報学・人文社会情報学, 情報メディア,歴史情報学, “人文学研究を促進する協働のための情報共有基盤に関する研究”, 分担者 相原健郎.
挑戦的萌芽 22652008 H22 1.600,000 H23 800,000, H24 200,000, 人文学, 哲学, 思想史, 東洋・日本思想史,
“西田哲学・田邊哲学のテキスト生成研究”, 分担者:藤田正勝,出口康夫


2010年5月30日(日曜日)

SMART-GSを使った歴史研究

カテゴリー: - susumuhayashi @ 16時52分33秒

2010年3月の文化とコンピューティング国際会議展示から


2010年5月29日(土曜日)

また.使うことにしました.(^^)

カテゴリー: - susumuhayashi @ 00時00分00秒

2月6日の投稿で,このブログはもう使わないと書いたけれど,また使うことにしました.ただ,ブログ的なものでなく,
静的コンテンツを主に置きます.tinyD はもうサポートがないし,Pico は僕にはどうも使いよくないので,その代わりです.


2010年2月6日(土曜日)

今後 林晋ブログに移行

カテゴリー: - susumuhayashi @ 12時37分52秒

HCPブログは投稿を中止し,林晋ブログのカテゴリーHCPとして運用します.

今までのデータを移動できたら良いのですが,Xoops版 WordPress は
データの export, import が面倒らしいので,このまま残します.


2009年12月12日(土曜日)

Blogの統合?

カテゴリー: - susumuhayashi @ 04時26分03秒

今日はKRPから派遣されたサイエンスライターの人の取材.SMART-GSの話だが「文献研究が分かる人」と
リクエストしたら,幸いなことに京大文の国文の出身者を選んでくれた.話してみると,やはり良く分かる
ようだ.くずし字辞典を使った経験があるかないかだけでも違うだろう.これは情報の石田さんからの依頼
だが,田中さんからは情報処理学会の大学院教育のパネルのパネラーを頼まれた.文学部などにおける情報
技術のニーズについて話し欲しいとのこと.

で,困ったいるが,こういう話題をHCPブログに書くべきか,一般ブログに書くべきかの判断.
この投稿など非常に微妙・・・

HCPブログは廃止して,HCP というカテゴリーを一般ブログに作るほうが自然なような気がしてきた・・・


集合知?!!

カテゴリー: - susumuhayashi @ 04時10分47秒

金曜日に始めて田辺史料を読む演習を行った.夏休みに大谷さんが非常勤でみえた時,
岩間レポートを学生たちと一緒に読んだら,随分,よく読めた,集合知の効果だろうか,
ということを大谷さんが言っていたので期待していたら,本当に読めた!!
今日はSMART-GSの使い方や,画像の説明が殆どで読むのに使った時間は短かったので,
出だしの2行しか検討できなかっが,それでも,今まで読めてなかったところがかなり読めた.

この際,一つのPCを二人で見ている学生たちがいて,専門でないのに僕を含むほかの人たち
が「読めなかった」箇所を読めていた.まるで Agile の pair programming みたいだと後で
気がつき,学生に質問してみたら,一人だと自信がなくて発言しにくいが,二人でローカルに
議論するときには,それがない,と言っていた.これは面白い話で私語を解禁にし,ペア翻刻
をやると翻刻が一人でやるより遥かに進む可能性がある.一度実験する必要があるだろう.
理由は分からないが経験的に手書き文書を読める部分は人により大変に異なる.だから複数
で読むとそのユニオンが取れるので一人で読むときとは比較にならないほどよく読めるような
気がする.


2009年11月12日(木曜日)

當山日出夫さん

カテゴリー: - susumuhayashi @ 23時38分39秒

京大文国語学の大槻さんの紹介で,當山日出夫さんに合う.やはり国語学の木田先生と4人で人文学における
情報技術の話で盛り上がった.時間を忘れて遅くなりパートナーに怒られた・・・ :-P
當山さんも現場主義なので話が合って楽しい.色々と面白い話を教えてもらった.
非常勤の師さんは当然として,国会図書館の大場さんなど,共通の知人も多いことがわかった.

SMART-GS のデモを見せたら,木田先生より面白いコメントがあった.
バグが多くて困ると言う僕の発言に対して,自分たちが使いたい機能は
限定されている,それに合うように機能を限定してバグが無いようにして
もらえたら,直ぐにでも使いたいとのこと.

永井先生の倉富日記翻刻の演習でも枯れた古い機能しか使っていないので,
心配していたバグがでていないという事実と符合する.モジュール・ベース
の実装に換え,用途を限った機能限定版を作りやすくする
というのは,色々な分野で実用化するための,ありえる選択肢だ.

フルバージョンを作って,それから機能を落として,様々なバージョンを作るか,
色々なモジュールを組み合わせられるようにするか.多分,前者の方が単純で
堅牢.後者だと,どのモジュールとどのモジュールが整合か不整合かなどの
問題が起きる可能性がある.全部あわせても整合,という条件を置くと,
バージョンの数が一挙に限定化され,デザイン,開発の complexity が
激減するはず.これは以前,松下(パナソニック)の人に聞いた,
電気製品の作り方と同じ.


2009年11月10日(火曜日)

協働作業

カテゴリー: - susumuhayashi @ 23時48分29秒

永井先生の倉富勇三郎日記の院の演習を見学.
画像,翻刻,そして,人名索引をテキストとして作ってあるもの,この三つで作業を進める.作るのは翻刻と,
それに登場するすべて(?)の人名の索引.索引は,「あいうえお」順に【あ】【い】...のような見出しを作り,
そこに並べてある.人名には肩書きが付与されており,人名は markup される(tag は reference).

翻刻中の人名出現も同様に markup され,この両者がリンクされる.記憶が間違いでなければ,索引から出現への
リンクだった(SMART-GSのリンクは双方向リンク,つまり,リンクターゲットからリンク元がたどれるので,原理上
は方向性の問題は無視できる).

協働作業のやり方は次の通り:

  1. 数名で分担を決める.
  2. 担当者はSMART-GSで翻刻してきたものをプロジェクタで投影し読み上げる.
  3. それを全員で見て詳細を議論する.人名にマークアップし,索引の人名とリンクする.
  4. 索引になり人名の場合は肩書きを付与したエントリを索引に追加する.
  5. 永井先生が,その翻刻の内容を当時の時代背景と関係づけつつ説明する.
    たとえば見学中のケースでは官僚の人事についての記述で,その人事の背景として
    日比谷焼討事件があると推測されるというような説明がされる
  6. また見学中に起きた議論のケースは,人名の肩書きが不明だった場合.
    その時は,出席者が印刷された資料をめくり始めた.これが画像サーチなどででき
    るようになって欲しいものだ.ただし,紙媒体というのは,便利なもので,サーチ
    範囲が少ない場合はサーチより印刷物をくる方が簡単な場合は多い.マルチモ
    ニター環境+マルチプロジェクター環境で,これがどう変わるかはやって
    みる価値があるか?

2009年10月20日(火曜日)

制限撤廃

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時49分35秒

今日から,SMART-GSなどのダウンロードについていた条件を撤廃した.


2009年10月15日(木曜日)

SMART-GS 手書き辞典機能付

カテゴリー: - susumuhayashi @ 18時16分24秒

NorthGrid から SMART-GS がデバッグされて送られて来た.
次回 major release 間近.今回は,手書き辞典機能(崩し字辞典機能)
と,HMTL editor としての機能を隠していたのをかなり前面に出した
のが大きな点.どちらも講義で必要になったので追加したもの.
次は SMART-GS で作った講義資料を自動的に HTML サイトに落とす
機能をつける予定.


2009年10月13日(火曜日)

マイクロフィルムはハイテク?

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時15分19秒

田辺元の講義下書きの検索をデジカメのカラー高階調画像でやってみたら,
なかなかうまくいかなかった.ヒルベルト手帳の画像の時には経験した
ことがないような精度の悪さを不思議に思い,両者を比較して考え付いた
のが,ヒルベルト手帳研究ではマイクロフィルム画像を使っていたことだった.
それまでは古い遺産として「仕方なくマイクロフィルム画像を使っている」
と思っていたのだが、むしろ「マクロフィルムだからうまくいった」と
考え直してみたわけだ.

寺沢エンジンは,カラー画像も一度モノクロに落として検索するので,
カラーかどうかはあまり関係がないが,高階調の部分が
悪さをしている,できるだけ黒白2値に近い画像が良いのだろうと
考え,群馬大から史料を借り,大学の近くの光楽堂で硬調のマイクロ
フィルムに焼いてもらった.また,その際に赤フィルターをかけて
原稿用紙の罫線を消してもらった.その結果は予想以上に良いもの
であった.検索用画像を作る際の工夫で検索性能を上げるということ
を考えるべきだろう.それには色々な工夫が必要だが,取りあえず,
マイクロフィルムという技術があることは有難いことである.
#マイクロフィルムの代わりになる技術を探し回ったが,結局
#は、今は存在しないという結論になった(でもすぐに出来そうとい
#うのが専門家の一致した意見).

以下,史料はすべて群馬大学図書館田辺元文庫の「昭和9年講座」の
1枚目である.(田辺の手稿の公開については、
著作権を持つ田辺賞準備委員会委員長藤田正勝先生、及び、資料所有者の
群馬大学図書館の了解済み.以後、いちいち書きません.)

ちなみに検索している文字は「内」である。
とても読めないでしょう?これが「内」だと解って、かつ、確実な
証拠を見つけるまで1,2週間かかりました。 :-?

カラーデジカメ高階調

フィルタなしマイクロ

フィルタありマイクロ

検索実験フィルタなし

検索実験フィルタあり


2009年10月12日(月曜日)

契丹大字

カテゴリー: - susumuhayashi @ 21時21分01秒

未解読文字のひとつである契丹大字を研究している言語学専修の武内康則さんの相談を受けて,
契丹大字の墓碑銘の検索実験をやってみた.ただし,本当の墓碑銘画像ではなくて,それを中
国の研究者が論文中に手書きで再現したもの.漢字とそっくりなので,良い結果がでるのは,
最初から予想できたが,本当の未解読文字を検索したのは,今回が初めてなので,あたり前でも
うれしい.この程度に品質が高い楷書だと寺沢サーチエンジンの性能は高く,バケットサーチなど
必要でない.SMART-GS は Ekit から継承した機能として,文字をテーブルから入力する機能があるので,
契丹大字のフォントを自作すれば,相当使えるのではないだろうか.

null
劉鳳ショ(Wong Wang-chi),「契丹大字六十年之研究」『中国文化研究所学報』新第7期,pp.313-338より.


サイトの運営方針を変更

カテゴリー: - susumuhayashi @ 20時49分13秒

いままで,このサイトは「公」のものというスタンスを強く出して書いていましたが,
方針転換をして,林の「私的」サイトとすることにしました.いままでは「遠慮勝ち」
に書いていましたが,これからは,気が向いたらドンドン書くことにします.


2009年7月9日(木曜日)

やっと、第2回リリース!

カテゴリー: - susumuhayashi @ 22時13分45秒

やっと第2回のリリースにこぎつけました。ただ、まだマニュアルは作業中です。

第2回リリースのNG20000708版を公開して、ホッとして、SMART-GS を使って、先日調査してきた群馬大附属図書館田辺元文庫の資料画像で、明日の講義資料を作り始めたら、もうバグがでてしまった。 :-o

画像のフォルダを追加する機能は以前はちゃん機能していたのに機能しない!どうなっているのだろう。仕方ないので明日の抗議の資料だは、別の gs-file として作っておくしかなさそう。 :cry:

こういう細かいバグを地道に取っていかないと本当に使ってもらえるツールになりません。これからが大変です。

ちなみに現在の SMART-GS は、NorthGrid という会社に依頼して改良を続けています。バージョンについている NG という記号はこの会社の頭文字です。


2009年7月8日(水曜日)

もう少しで新バージョン公開!

カテゴリー: - susumuhayashi @ 01時47分19秒

 今日、新バージョンの SMART-GS が製作を依頼している会社から届きました。多分、これで公開できると思います。改訂作業中に大きなバグが見つかって、配布を中止した後になぜか新メンバーの登録が増えて来て、今日も1件ありました。SMART-GSのダウンロードができず、これらの方には申し訳なく思っています。
 ボタンの名前などを変えたので、新版の画像を撮り直してマニュアル改訂を終了し、それで公開です。講義も今週で終わるので週末には何としてでも英語版と同時に公開にこぎつけたいところです。


2009年6月15日(月曜日)

SMART-GS第2回リリース用マニュアル原稿

カテゴリー: - susumuhayashi @ 01時12分32秒

SMART-GS第2回リリース用マニュアル原稿、英語版、日本語版を downloads に置きました。どんなコメントでも歓迎します。ただし、画像はまだ古いものが使われいますので、本文と整合性が取れていない可能性があります。

リリース自体は1,2週間後になりそうです。


2009年6月5日(金曜日)

SMART-GSの配布について

カテゴリー: - susumuhayashi @ 02時17分36秒

4月に大きなバグが発見されてから、SMART-GSの配布を中止しています。実は、このバグは思ったより軽微で、1週間もたたずに取り除かれました。しかし、この時、すでに新バージョンの開発がかなり進んでいて、それの bug を fix してもらったため、bug が取れたバージョンを出すと中途半端になってしまいます。そのため公開中止のままで2ヶ月近く経過してしまいました。公開を中止してから新規にメンバー登録された方はダウンロードができず、申し訳なく思っています。現在、最後のデザイン変更のつめをやっていますので、もう少し待ってください。


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