「情報技術の現代史」レポート  2019.07.13

問題 次の二つのテーマ(1)と(2)について回答せよ。
(1) IT(AIを含む)と格差の関係について、講義で学んだ「林の主張」をまとめよ。ただし、次のキーワードを4個以上入れること:
 キーワード:ピッカー、バベッジ、分業、マルクス、メトロポリス(映画)、ツリー・ピラミッド構造、感情労働、拡張知能としてのAI
(2)上の(1)でまとめた林の主張に対しての自分の意見を述べよ。
 (1)の「まとめ」は、講義全体のまとめでなくて、講義で取り上げた色々なテーマの中から幾つかを選んでまとめるのでよい。ただし、必ず、レポートの冒頭に「これこれについて論じる」という風に、取り上げたテーマのすべてを明示すること。

採点方針 (1)の採点では、「テーマの把握と選択」も採点対象にする。(2)の「自分の意見」の部分の採点では、レポートの意見が「林の主張」に賛成しているか反対しているかは採点に影響を与えない。この部分の採点では、意見の説得力と独創性、および、文章の表現のみが採点の対象となる。また、指定した体裁に著しく反する体裁のレポートは減点の対象になる。

提出締め切り日 7月31日

提出先 総合情報学部オフィス

分量 A4で上限2枚まで。下限はなし。ただし、極端に量が少ないものは点も少なくなるはずなので不合格となるだろう。

体裁 手書き不可。必ず片面印刷にして、2枚の場合は、このPDFの図で示す位置2か所をホッチキス(ステーブラ)でとめること。また、一枚の場合も、二枚の場合も、一枚目には同じ図の様に題名、学籍番号、氏名を書くこと。また、指定部分を空白にすること(採点作業に使う)。